LINE(ライン)を使っていると、友人であれ恋人であれ、相手との関係が悪化してしまい、気まずい状況が続くことがありますよね。

そんな時に

  • LINEのメッセージを送ったのに、なかなか既読がつかない
  • LINEの返信が遅い(気がする)。

そして、『もしかしてLINEをブロックをされたのではないのか・・・?』と疑いだす。

既読が付かないメッセージを眺めては、不安な気持ちになってすぐにでもLINEブロックを確認したくなってしまうのではないでしょうか?

この記事では、数あるLINEブロック確認方法の中から迷わず簡単にできる裏ワザを3つに絞って2020年最新版でご紹介します。

とにかく今すぐブロックされているか確認して不安を取り除きたい!

そんな人に読んで欲しい記事となります。

 





1スタンプなどをプレゼントする方法

 

方法 LINEのスタンプ/着せかえ/絵文字のプレゼントを送ってみる
おすすめ度 ★★★★★
メリット 相手にバレずにこっそり調べられる
デメリット 選ぶプレゼントによっては確認できない場合がある
手順
  1. ホームから『スタンプ』または『着せ替え』ショップに行く
  2. 『プレゼントする素材』を選ぶ
  3. 『プレゼントする』を選ぶ
  4. 友だち一覧から『ブロックされているか確認したい人』を選んで『OK』を押す
  5. プレゼント確認画面に『〇〇はこの〇〇を持っているためプレゼントできません』と出てきたら、ブロックほぼ確定
ポイント 相手が持っていなさそうな素材をプレゼントに選ぶ

 

1-1方法

LINEブロックをされたかどうか確認する、一番簡単で試しやすい方法があります。

それは「LINEのスタンプ/着せ替え/絵文字」などを相手にプレゼントする方法です。

なぜなら、相手に確認していることが通知や動作でわからないため、こっそり調べたい時にとても有効な方法だからです。

実はこの方法をまずおすすめする理由はLINEの仕組みにあります。
LINEは基本的に無用なトラブルを防ぐため、ブロックは相手に通知したりしてわざわざ知らせない、という大原則があります。

その原則にのっとると、ブロックされても、わざわざあなたに「ブロックされましたよ」という通知は届かないのです。

しかし。

ブロックした側からすると、あなたとの連絡を絶つことが目的ですので、あなたからのアクションに対してなんらかの制限をかけることになります。

そのため、「プレゼントできない=相手からブロックされている」という現象がおこるのです。

 

1-2注意点

ただし、この方法には例外があります。

もし、プレゼントしようとしたものを相手が持っていたら、当然『同じもの』なので相手にプレゼントする事はできません。

そのため、『プレゼントできないという動作』だけでは実は完全に断定はできないという事になります。

そこで絶対に行うべきことがあります。

それは“相手が確実に持っていないもの”という視点でプレゼントを選ぶということです。

何種類かプレゼントをすることで、LINEのブロックがあるかどうか、確認することができるでしょう。

 

2ノートを作成して表示されるか確認する方法

 

方法 LINEのノートを作成する方法
おすすめ度 ★★★★
メリット 相手にバレにくい
デメリット ブロックされていなかった場合、相手にメッセージが届く
手順
  1. ブロックされているかどうか確認したい相手のトークルームに入る
  2. メニューボタンからノートにすすみ、右下の+ボタンを押す
  3. 投稿ボタンを押し、テキスト・写真・動画・LINEスタンプなど素材を選ぶ
  4. 再度、投稿ボタンを押す
  5. トークルームに投稿内容が表示されたかどうか確認する。『何も表示がされていなければ』ブロック確定
ポイント イチかバチかになるので、投稿内容に注意

2-1方法

ノート

LINEノートは掲示板のように何でも残しておける便利な機能です。

残しておけるもの

  • 写真
  • 動画
  • スタンプ
  • リンク
  • 位置情報
  • 音楽

など

ノートのメリットは保存期限がなく、いつでも簡単に確認できることです。

このノートは作成すると通常「作成した」表示がされます。

しかし、ブロックされていると、ノートで投稿した内容が表示されないのです。

この『ノートを作成、投稿したのにトーク画面で何も表示がされない』という動作によって、ブロックされているかどうかがわかります。

ちなみに。

ブロックされていればトークもノートも、そもそも相手に通知自体されないのでご安心下さい。

なおノートを作成するときの素材は、できれば「動画」を選択しましょう。

理由は次で解説します。

 

2-2注意点

もし、実際には相手にブロックされていなかった時を考えてみましょう。

当然ですが相手に通知が届くため、相手からすれば『なぜ今このタイミングでノートが作成されたのか』理由がわかりません。

関係がちょっと疎遠になっている相手から、突然ノートが作成されれば、不審に思われるのは当然と言えるのではないでしょうか。

そこでアリバイになるのが『動画』を使ったノートの新規作成です。

通常、トークに直接投稿された動画は、保存期間が設けられていることはご存じでしょうか?

期間は不明ですが、一定期間経過すると通常の直接投稿された動画は再生ができなくなります。

 

「ノートなら動画を保存できて、保存期間の制限がない」

ということを理由に、

「保存期間の制限がないから動画を送るならノートの方が便利だよね!」

だからノートで動画を送ったよ~という言い訳ができます。

 

ただし、疎遠な相手にこの『不自然な言い訳』をするリスクを考えると、プレゼント作戦よりはお勧め度は低くなります。

 





3数人含めたトークルームを作成して人数を確認する方法

方法 数人含めたトークを作成して人数を確認する方法
おすすめ度 ★★★
メリット 相手にバレにくい
デメリット 協力者が必要/ブロックされていなかった場合、相手にメッセージが送られる
手順
  1. トークの右上にある吹き出しマークを押して「トーク」を選択
  2. 招待したい友達(ブロックされているか確認したい相手含む)を選んで「作成」ボタンを押す
  3. トークルームが作成されるので、メッセージを送る
  4. 自分のトークルームにいるメンバーの数が、友達のルームにいる数と一致しているか確認する。もし、人数が同じにならなければ『ブロック相手がまざっている』ことがわかる
ポイント グループトークではなく、数人を含めたトークを使うこと!

 

3-1方法

3番目に、数人を含めたトークを作り、ブロックされているかを確認する方法をご紹介します。

これにはあなた側の友達が必要です。

  • 自分
  • 確認したい相手
  • あなたの友達(ブロックされていないことが前提)

ブロックされているか確認したい相手を含めた、数人でトークルームの作成を行います。

そして、メッセージを送信し、自分と友達のトーク画面の人数を比較してみましょう。

  • 自分のトークルーム
    参加人数「3人」
  • 友達のトークルーム
    参加人数「2人」

 

人数が一致していない=ブロックされている人がいる

ということがわかります。

なお、ブロックされていれば相手にトーク自体届きません。

 

3-2注意点

このブロック確認をする方法の注意点は『グループトーク』ではなく、『数人を含めたトークルーム』で行う事にあります。

これには、ある違いが関係しています。

【グループトークではなく数人含めたトークを使う理由】

機能の違い
グループトーク 招待された人は、承認したうえでグループトークに参加する
数人含めたトーク 招待された人は、トークルームにいきなり存在することになる

 

グループトークは参加を『承認』して初めて参加となるため、即確認ができません。

それに対して、数人含めたトークの場合、トークルームができたらメッセージを即全員に送ることができます。

つまり、協力してくれる友達のもと、人数を比較することでブロックされているかどうかを確認することができるのです。

なお、相手がブロックしていないと、相手には通知やメッセージが届きます。

そのため「急ぎの要件で連絡しました!」など言い訳できる内容のメッセージで試してみるようにした方が良いでしょう。

 

4もっと簡単に知りたい!ブロックされたか確認するアプリはないの?

4-1アプリはない

ここまでに、ブロックを確認する簡単な方法を3つ紹介しましたが、場合によっては相手に気づかれる危険もあるとわかったと思います。

そこで、もっと安全で手軽に確認する方法はないの?と思った方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、残念ながら現時点でブロックを確認するアプリはありませんでした。

 

ラインの運営側としても、「ブロック機能だけを提供すること』が前提であり、ブロックされる側にはなるべくブロックされたということが判断できないような機能であることが理想です。

よって、今後もブロックを確認するアプリの正式な開発は難しいでしょう。

ブロックをすぐにでも確認したいと思っている人は、ご紹介した簡単で手軽な3つの手段を使って、確認をしてみるようにしましょう。

 

5ブロックされると何がおこる?タイムラインの投稿や電話は?

5-1タイムラインの投稿はみれない

「タイムライン」とは自分の状況を報告したり、自分の位置情報をシェアすることができる機能です。

公開する範囲は自分で決めて、制限をかけることができます。

つまりあなたが公開範囲に入っていればもちろん見ることができるのですが、もしラインをブロックをされた場合、今まで見れていた相手のタイムライン情報が見られなくなります。

この動作により、相手にブロックされたことに気づきます。

※タイムラインは「まだ投稿がありません」という表示になります。

しかし冒頭でお話した、公開範囲の設定を使うと、もともと公開していたものを非公開にすることもできるため、タイムラインの投稿が見られなくなっても、これだけではブロックされたかどうか、判断を正確に行えるわけではありません。

 

5-2電話はかけられない

LINEの音声通話、ビデオ通話はできなくなります。

【自分から通話をかけた場合の動作】

  • 自分側:呼び出し音だけなる
  • 相手側:電話自体がかからない(何もおこっていない)

ブロックされていると、実際に呼び出し動作すらされないのです。

5-3友達リストから消える

LINEでブロックされただけでは友達リストから消えることはありません。

【リストから消える場合】

  • 相手がアカウントを削除した
  • 自分で消すための作業をしてしまった

つまり

ブロックをしたうえで、何か手順を加えた場合にリストから消える動作がおこります。

 

機能の違い
ブロック 一方的に友だち関係を断つ方法です。相手からメッセージを送ることはできますが、ブロック側にはメッセージも通知も届きません。
非表示 友だちリストの一覧から見えないようにします。視界から消えているだけなので、メッセージが届けば、またトーク一覧に表示されます。
削除 「ブロックリスト」または「非表示リスト」から相手を完全に消す方法です。再び友だち登録を行わない限り、元には戻せません。

 

5-4過去のトークはみれる

過去に相手とトークした画面はそのまま残ります。

自分で何か動作をしない限り、消えることはありません。

5-5メッセージ送れるが既読がつかない

ブロックされた場合でも、相手にメッセージを送る動作は可能です。

しかし、実際には相手にメッセージは届かず、通知もされません

その結果、自分が送ったメッセージはずっと未読の表示のままになります。

メッセージが送れたように錯覚しやすいので注意です。

 

5-6グループラインではメッセージが受け取れる

個別ブロックがあっても、グループトークの中でやりとりは可能なので、当然メッセージも表示できてしまいます。

5-7プレゼントできない

LINEスタンプや着せ替え、絵文字などは「プレゼントできません。」というメッセージが表示されるだけとなります。

 

 

LINEのブロックを確認する方法はあくまで手段であり解決方法ではない

相手と自分に何かが無い限り、LINEで意図的にブロックされてしまうことはおこらないでしょう。

今回ご紹介した手順で簡単にブロックを確認することはできますが、ブロックされていることがわかった後のことを考えたうえで、試す覚悟は必要かもしれません。

まずは「LINEブロックされているかも・・・」という不安な気持ちに整理をつけるためにも、『相手にバレず、簡単にLINEブロックを試せる方法』を厳選して3つお伝えしました。

ぜひ参考にしてみて下さいね。