LINEの凍結=全データ削除は不可避!?トークが送れない〜凍結に至るまで

「あれ?LINE送ったのに返信こないな。〇〇くん(ちゃん)はすぐ返信くれるから珍しいな」

いつもどおりの日常にちょっとした“違和感”、、、その裏で「大変なこと」になってるとも知らずに、、、

いつまで経っても既読にすらならない、トークが送れていない(届いていない)と感じたら「LINEアカウントの凍結(利用停止)」の可能性があります。

LINEアカウントの凍結はLINEユーザーにおける最も重い“罰”の1つです。

しかもそれ(凍結)は何の前触れもなく“突然に”発生します。

なぜLINEアカウントが凍結(利用停止)されてしまうのか、トークが送れないという違和感を感じてからどのようにして凍結したと判断するのかに重点を置いて解説していきます。

 
目次

LINEアカウントの凍結(利用停止)とは?

LINEが送れなくなる原因の“最上級”にも位置する「アカウントの凍結」とは何なのか、、、

端的に申し上げますと、「アカウントの強制退会(削除)&再取得不可」という“極めて”重い症状になります。

これはもう言葉の通りで、前触れもなく“突然に”アカウントを削除され新規取得も不可(同じ電話番号での登録という意味)という状態になります。

「、、、え?解除する方法はないの?」

と思うかもしれませんが、“例外”を除き原則“一生”不可能です。

(その例外というのも運営側の誤りという線になるのですが、それこそ宝くじで100万円当選するより難しいことをご理解ください。。。)

また昨日まで、、それこそさっきまで普通に使えていたのに運営側の告知も何もなく数分後には使えなくなっている、という極めて厄介な性質も併せ持つので原因を断定するまでも相応の時間を要します。

凍結(利用停止)の原因は「利用規約違反」ただそれだけ

LINEアカウントの凍結の原因は極めて単純で、利用規約に違反することの“たった1つ”だけになります。

ではどんなものが利用規約違反になるのかと言うと、実は大きく分けて2つしかありません。

逆に言えば、この2つにさえ気をつけていればLINEアカウントの凍結は防げる、というわけなんですね。

その2つというのが、「同じメッセージを同時に複数の人に送信する」「IDのハッキング(乗っ取り)」になります。

まずは「複数に同内容&同時送信問題」について、

実際にあったお話しなのですが、私の友人(以下Aと呼称)が小学校時代の友人と飲み会を開きたいと思い「◯月◯日、◯◯で飲み会を開催します。費用は…」という旨の内容を短期間で複数の人にコピペで送ったところ、その数分後には送受信ができなくなっていた、というものでした。

Aさんからしてみれば「え?何も悪いことしていないのに、、、」という話なのですが、LINEの運営側的には「同内容&同時送信=スパム判定」という判断基準があるのか、内容云々は関係ないようです。

これを防ぐためには、「グループLINEを作成し一発で送信する」というのが最も効果的です。

もし本当に詐欺まがいの理由で行った行為なら話は別ですが、今回の前例のようなパターンであれば“まとめて一回だけ”にすることで簡単に防ぐことができますので、同じ内容を同時に送信する場合はグループLINEを有効活用してくださいね。

あと最近多い問題が「IDの乗っ取り」です。

これは何らかの方法であなたのIDが第三者に乗っ取られてしまい、その第三者の手で違反行為を行われBANされる、というものです。

1つめのパターンも中々に理不尽ですが、2つ目のパターンはそれ以上に理不尽ですよね。汗

実際あなたは何も悪いことをしていないのですから。。。

これを防ぐには、「不用意に友だち登録をしない(IDを公開しない)こと」が一番の近い道になります。

アカウントの乗っ取り自体を防ぐ術はありませんが、お友達の人数を絞るだけでも乗っ取りの確率を大幅に減らすことができますのでオススメです。

LINEの凍結を断定するたった“1つ”の方法

LINEが送れなくなった(凍結した)と判別する方法は後ほど解説しますが、こと“断定”する方法はたった1つしかありません。

それは方法とは、「LINEの運営会社に直接問い合わせすること」です。

どれだけ調べようとも凍結の原因は分かっても断定するのは至らず、結局のところ運営会社の回答が全て、ということですね。

LINE運営会社へのお問い合わせ方法

LINEの運営会社へのお問い合わせは、「アプリ内から」と「WEB上から」の2種類存在します。

(画像参照)

LINEトークが送れない(違和感)場合に有効なセルフ凍結診断法

繰り返しにはなりますが、LINEアカウントの凍結を断定するには「運営会社からの回答」しかありません。

とはいっても、少し違和感があるからとすぐ運営会社へ問い合わせするのも気が引けますよね?

ですので、お問い合わせが必要かどうかの判断基準として「セルフ凍結診断法」を伝授したいと思います。

この「セルフ凍結診断法」が全てというわけではありませんが、お問い合わせする1つの判断基準になるかとは思いますので是非活用してくださいね。

【セルフ凍結診断法】

□LINEを送信してから24時間経過しても誰からも返信がこない

□新たに友だち追加ができなくなった

□登録しているお友達に直接確認しトーク画面上がどうなってるかを聞く(メンバーがいませんと出てたら削除認定)

□同内容&短期間同時送信をしていないか

□お友達に不快な行為をしていないか(LINE通報機能を使われた可能性あり)

□トーク画面に「◯◯(端末機器)からログインされました」という見に覚えのないログイン履歴がある

□LINEを起動したら「利用することができません」と表示される

□LINEのアップデート(最新に更新)や電源のON/OFFをしても症状が改善しない

□一度アプリを削除して新たに登録しようとすると「不正な電話番号です」と表示される

繰り返しにはなりますが、上記の凍結診断法はあくまで判断基準であり断定するものではありませんので、1つでも当てはまる場合は運営会社にお問い合わせくださいね。

LINEが送れない(凍結)ことによる2次的災害

LINEアカウントが凍結されて被害を被るのは本人だけではありません。

自分がメッセージを送れないという事は、イコール相手もあなたに対してメッセージを送れないという事なのです。

例えば会社からのLINEでその時間での承認が必要だった重要な案件だった場合、、、

例えば恋人間(夫婦)で喧嘩真っ最中で仲直りのLINEを送ってた場合、、、

例えば身内の不幸といった緊急を要するLINEが入ってた場合、、、

例を挙げたらキリがないですが、どちらにせよLINEが使えない時間が長くなればなるほど状況によっては“最悪の結末”を迎える可能性を孕んでいる事を今一度ご理解頂けたと思います。

まとめ|LINE凍結を防ぐ最大の秘訣は「ルールを守ること」

LINEアカウントの凍結の危険性とそれを防ぐ術について解説しました。

確かにアカウント凍結は恐ろしいもので、そうなってしまえば復活の可能性は皆無に等しいですが、要は「ルールさえ守っていれば大した事ではない」お話しなんですね。

今やスマホユーザーの約8割はLINEを使っている今日、LINEは生活になくてはならないものに変化しつつありますので、“ルールを守って”活用していきましょう。

いつもありがとうございます!!
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