LINEメッセージがお友達に“突然”届かなくなる、、、もし重要な内容の最中に起きたら事は重大です。

届かない原因が簡単に解決するレベルならいいですが、原因の程度によっては“永久に”LINEアカウントが使えなくなる、なんて危険性も孕んでいるため、原因の早期追求が重要になってくるでしょう。

とはいっても、何の前触れもなく突然に使えなくなるというのは稀で、そうなるに至った“シグナルやサイン”という兆候が何らかの形で出てくることが大半です。

ということで、LINEが送れない時に発するシグナルやアクシデント発生の際の被害、予防&解決策について詳しく解説していきたいと思います。

[ad]
【ヒルナンデスでも話題に】無料アプリをダウンロードしてポイントもらえるポイ活サイトがSNSで大ブーム!

【会員数800万人突破】無料登録でポイントもらえるキャンペーン実施中!13歳以上なら誰でも登録OK♪

モッピー!お金がたまるポイントサイト

↓ 私もモッピーのポイ活サイトで毎月たくさんポイント貯めてます♪


たった1分で無料登録できます!!今すぐポイント貯めよう!!

※ 1P=1円でポイント貯めることができ、楽天ポイントや、dポイント、Tポイントなどに交換できます。




LINEが届いていない(送れない)ときに出てくる“矢印”の意味とは?

LINEのメッセージを送信した際に、メッセージ横に斜め矢印のマークが出たことはないでしょうか?

その斜め矢印は本来送信中を表すサインで矢印自体に問題があるわけではないのですが、その斜め矢印が一向に消えなく円形の矢印に変化した場合は何かしらの問題を抱えていることがあります。

では矢印が発するシグナル(原因)とは一体何なのかを紐解いていきましょう。

矢印の発生原因①:電波が弱い(もしくは届いていない)

LINEメッセージが届かない原因の上位でもある電波弱い問題。

特に電波の届きにくいトンネルや山といった場所は通信速度が極端に低下するため未送信(丸矢印マーク)になる事が多いです。

また、公共のWi-Fiを使用している方も注意が必要です。

特に世の中に様々なWi-Fiスポットが溢れ返っている今日において、Wi-Fi機能をONにしているだけで勝手に繋がる、なんて事もあります。

繋がるだけならまだしも電波の弱いWi-Fiであった場合は、意図せず通信速度が低下してしまうので、常に電波状況(スマホ左上のアンテナマーク)を把握するクセを付けるようにしてくださいね。

矢印の発生原因②:アプリを更新していない

長期間に渡りLINEアプリのアップデートを怠ると、不具合が増え続けるためメッセージの送信が出来なくなる事があります。

また、方や古いバージョン、方や最新のバージョンという場合互換性が働かなく、これもまたメッセージが届かない原因になってしまいますので、アプリのアップデート情報は逐一確認し常に最新の状態を保つようにしましょう。

矢印の発生原因③:機内モードになっている

スマホには「機内モード」と呼ばれる強制的に電波を遮断して電話や通知させなくする機能があります。

本来の使い方としては、電話や通知が鳴ると迷惑・不都合のある場所(飛行機の機内や重要な会議、商談中など)で使用する機能なのですが、平常時に誤って押されて(ONになって)しまう場合がございます。

そうなると、知らず識らずの内に電波が遮断されてる(=LINEが送れない・届かない)状態になってしまうので、突然LINEが送れないとなった場合はまず機内モードの有無を確認してみましょう。

矢印の発生原因④:アプリの開き過ぎでスマホに負荷がかかっている

私たち人間(というより生きとし生けるもの全て)にとって睡眠が重要であるように、スマホだってずっと稼働していたら疲れますし、時には休息も必要です。

またスマホのアプリというのは厄介で、画面上ではアプリを終了したつもりでも内部では起動中、なんてこともよく発生します。

起動中のアプリが1つ2つ、、10、20を増え続けていくと、スマホが疲れてパフォーマンスが低下するのは自明の理でしょう。

もちろんですが何時間も休息させろ、という話ではなく「週イチ程度電源のON/OFF」を実施するだけでもかなりパフォーマンスの改善になりますので、騙されたと思ってぜひ試してみてください。

上記の対処法でも解決しない場合は“アカウント凍結”の可能性アリ

LINEが届かない・送れない場合の原因と対処法について解説してきましたが、もし上記のどれも試しても改善が見込めない場合「LINEアカウントの凍結」の可能性があります。

LINEアカウントの凍結とは一体何なのか、、、

先に結論を申し上げると、LINEの運営会社が掲げる利用規約に違反したことでアカウントが凍結もしくは抹消されてしまう、というものになります。

しかも質が悪いことに、運営会社にその旨を問い合わせてもアカウントが復活する確率は“ほぼゼロに近い”というオマケ付きです。

「いやいや、利用規約の違反なんてしてないよ!?」

とおっしゃるかもしれませんが、実は“何でもないような行為”が利用規約の違反行為に該当する可能性があるのです。

では、どういった行為が規約違反になるのかを見ていきましょう。

LINE凍結の原因①:同じ内容のメッセージを“短期間”で複数送信している

インターネットが普及した今日において、チェーンメールや同内容&同時送信による詐欺行為が蔓延してしまっているのが現状です。

で、「同内容」というのが肝になるのですが、“内容に関わらず”内容が似たようなメッセージを複数の人に送信してしまうと、運営会社に「詐欺行為」と判断されてしまうのです。

例えば、会社の人たちを飲み会に誘う場合、、、

グループLINEに一発で送信できるならいいですが、必ずしも社員全員が登録しているとは限らないでしょう。

そこに「◯月◯日に飲み会を開催します。日時は、、、」という内容をコピペして“個別に&複数の人に”送信した場合は運営会社に詐欺行為と判断されてしまう可能性がある、ということなのです。

(ちなみにですが、上記の例えは厳密にいうと例え話ではなく私の友人の“実話”になります)

これを防ぐには、「同じメッセージを短期間に同時送信することを避ける」この一言に尽きます。

繰り返しにはなりますが、LINEの運営会社はアカウント凍結するにあたって「内容」ではなく「過程(行為)」を重視しますので、怪しいと思われる行為はなるべく避けるようにするのが1番の近道です。

LINE凍結の原因②:LINEアカウントの乗っ取り

最近はLINEアカウントの乗っ取りによる被害が増加しています。

何らかの手段であなたのIDとパスワードが第三者に渡ってしまった場合、なりすましでメッセージを送ったり有る事無い事ネット上に挙げたり、それこそわざと同じメッセージを複数に送りつけるなんてことも思いのままで、気付いた頃には時既に遅し、なんてことにもなり得ます。

そうならないためにも、「パスワードはこまめに変更すること」「みだりにお友達を増やさないこと」が重要です。

特に「みだりにお友達を増やさない」ことについて、

設定で自動登録をONにしていると登録していると、あまり面識のない人も自動で登録されてしまいます。

「お友達が増える=管理が困難になる(危険が増す)」ことと同義ですので、特に理由がなければ自動登録はOFFにし、LINEを全くしないお友達(アカウント)はブロックするなどして、少しでも管理体制の改善を図るようにしましょう。


まとめ|LINEが送れない(=届かない)サインに気付いたら“即”対応すべし

LINEのメッセージが届かないことで困るのは、あなたではなく「メッセージの相手」です。

特に重要な案件(商談)や早めの返信が必要な状況だった場合、あなたは送ったつもりでも相手に届いてないわけですから「◯◯さんは期日も守れない人なんですね。やはり契約はなかったことに、、、」「◯時までに返信ほしいって言ったのに何で送ってくれなかったの?もう知らない」といったような“最悪な状況”を招くことにもなりかねません。

「いや、私(俺)は送ったのに、、、」は通用しません。

結局はLINEが送れない原因を作ったあなたが悪い、となるのが関の山ですからね。

繰り返しにはなりますが、何事も突然にということは稀で、そうなるに至った“兆候”が必ずどこかにあるはずです。

日々のそういった兆候は見逃さず、早期解決を図ることが「アクシデントを回避する最も効果的な方法」であることを今一度腑に落とし込んでいただけたらと思います。