LINE

LINEの年齢認証ができないエラーの原因と対処法

LINEの年齢認証はLINEをダウンロードして起動するときに、必ず求められます。

いざ、年齢認証をしようと思ったときに、エラーが出て出来ない!

何が原因かわからない、対処法は?など年齢認証について問題がある場合に、どうしたらいいのかご紹介していきたいと思います。



1. LINEの年齢認証設定ができない原因と対処法

現在、iPhone OS 、Android OS以外のスマホは、年齢認証の対象外機種になっています。

年齢認証設定は出来ませんが、初めから年齢認証を通った形でLINEを使うことが出来ます。

年齢認証は、大手キャリア(docomo、au、Softbank)の情報と連携することで、年齢確認をしています。

例えキャリアで契約していたとしても、未成年の場合は登録できませんし、《利用者情報登録》をしていないと、年齢認証を受けられません。

その他、docomoはSPモードに加入していないと、年齢認証は受けられません。

利用者情報とは・・・
契約者と利用者が違う場合に、契約者としての情報はキャリアで管理しているが、利用者の情報はキャリアに無い場合があります。(親が子供にスマホを買ってあげている場合など)

利用者情報は各キャリアで確認が出来ます。

確認方法は・・・

Softbankの場合

My SoftBank(認証設定ページ)へアクセスします

《年齢認証済みサイト一覧へ》を選択

使用者の情報が表示されます。

使用者の情報が無い場合は、ソフトバンクでの更新の案内が出ます。

auの場合は特別な利用者登録手続きをしていない限り、契約者=利用者という形になっています。

docomoの場合

Dメニューにアクセスし 《お客様サポート 》をタップします。

《オンライン手続き 》 をタップします。

《ドコモオンライン手続きの一覧をみる》 をタップします。

《住所変更・改称・利用者情報の登録》 の項目《 利用者情報の登録 》をタップします。

利用者情報の登録 を確認することができます。

利用者情報の登録は契約者と利用者が違う場合は、郵送での手続きか、ドコモショップに契約者本人が行く必要があります。

キャリアではないMVNO(格安SIM会社)の場合は、年齢認証の対象外ですので、年齢認証は行えません。

2. LINEの年齢認証して制限を解除する方法と手順

LINE年齢認証の方法

iPhoneの場合

LINEアプリを起動し、右下の【・・・】マークをタップします。

《設定》をタップします。

《年齢確認》をタップします。

《年齢確認認証結果》をタップします。

年齢確認を行いますかと聞かれますので、《年齢確認》をタップします。

ここから先はご契約のキャリア先での確認作業になります。

Androidの場合

LINEアプリを起動し、右上の【・・・】マークをタップします。

《設定》をタップします。

《年齢確認》をタップします。

《年齢確認認証結果》をタップします。

年齢確認を行いますかと聞かれますので、《年齢確認》をタップします。

ここから先はご契約のキャリア先での確認作業になります。

Softbankで年齢認証

My Softbankのログインを求められますので、電話番号とパスワードを入力します。

※パスワードを忘れた方は、入力欄の下にある《パスワードを忘れた方》から手続きを行ってください。

My SoftBank認証という画面で携帯電話番号を確認し、下にスクロールして下さい。

《注意事項を確認しました》というテキストの左側のチェックボックスをタップします。

《同意する》をタップします。

LINEの年齢確認ページに戻りますので、《年齢認証結果》が《ID検索可》になっていれば成功です。

auで年齢認証

auで年齢認証をするためにはau IDが必要になります。登録していない方はこちらから登録できます。
auのウェブサイトにアクセスしますので、フォームにau IDとau IDを取得する際に決めたパスワードを入力して下さい。

年齢確認の利用規約がでるので確認し、契約時に決めた暗証番号を入力します。

《同意》を押し《確認》を押せば、年齢認証が完了します。

docomoで年齢認証

docomoID(メールアドレス)とパスワードを入力し、「ログイン」をタップします。

ログイン先URLをチェックして《agecheck.line.me》になっているかを確認して《OK》をタップします。

《年齢判定機能》画面を開き、《年齢判定結果の通知》という項目を《通知する》にチェックが入っているかを確認します。

ボックスにチェックを入れて《実行》をタップします。

《処理が完了しました》という表示が出たら、《OK》をタップし完了です。

以上が年齢認証の方法と手順になります。



3. 年齢認証エラー1003とはどういう意味?格安SIMでは年齢認証できないのか?

エラー1003とは通信障害のことです。

電波が弱くなったり、途切れたりとサーバーとうまくやり取りが出来ていない状況でエラー1003が発生します。

年齢認証の場合に限っていいますと、情報を求めたLINEからの要求に、キャリア(docomo、au、Softbank)が答えられなかったことが原因と考えられます。

現在格安SIMで年齢認証をすることは出来ません。

現在のLINE ID年齢確認は、大手キャリアの情報と連携することで年齢確認をしています。

そのシステムが無いMVNO(格安SIM)は、年齢確認が出来ない状況となっています。

抜け道として、キャリアSIMを誰かから借りて、または、ご自分で契約して、年齢確認をする方法があります。

LINEで年齢確認をするときだけSIMを差し替えて、年齢確認を突破して、年齢確認を終えた後は、元の格安SIMに差し替えるといった方法になります。

4.まとめ

年齢認証を行えない原因としては、利用者情報がキャリアに無かったことが原因の場合が多いです。

格安SIMでの年齢認証は現在出来ませんので、どうしても必要な場合は、家族や友人にキャリアSIMを借りる方法がありますが、これから先どうなるかはわかりません。

年齢認証を必要とするアプリが増えてくるまでに、格安SIMでも認証できる体制が、整うことを願うばかりです。