LINEの個人情報が流出した問題がネットやニュース報道番組で取り上げられていますよね。

そりゃそうです。今となってはLINEは日本人にとって必要不可欠なコミュニケーションツール。LINEにはあらゆる個人情報が含まれています。

LINEはトークや名前や生年月日や電話番号だけじゃなく、メッセージ内容、友達情報、画像や動画、趣味嗜好、さらにはLINE証券を利用しているなら資産額、LINEスコアを利用しているなら借り入れの経歴や信用スコアなど、生活に密着しすぎるあまり膨大な個人情報を抱えています。

それが流出するなんて・・・。

もちろん私も利用しています。周りでLINEを利用していない人を見つけるのが難しいくらい、ほとんどが利用していますよね。

これから格安スマホの「LINEMO」がサービスを開始するというのに、これじゃあ利用する人は激減すると思います。

これまで、LINEを頑なに利用しなかった方が一定数おられました。なぜなら、LINEという会社の体制に疑問を抱いていたからです。LINEの裏事情を知ってしまった人ですね。

LINEって安全なのか?本当に危険なのか?韓国ってどういうこと?

 

LINEが危険だと言われる理由について、まとめて調査してみました。

 

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LINEが危険だと言われる理由

LINEを運営しているのは日本の企業ですが、LINEに投資をしてバックボーンで動いている管理会社は韓国の大手企業なんです。

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LINEの企業サイトを見てみると、特に違和感は無し。住所は日本だし、代表も日本人だと思う。

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wikiで調べてみると韓国という文字がでてきた。

LINE株式会社は日本で運営されてはいるけど、その上の会社は韓国最大のインターネット会社「ネイバー」だということがわかりました。

ネイバーっていうと、あのネイバーですね。「naverまとめ」の。(もう閉鎖しちゃったけど)

もともとはネイバーでLINEもやっていたけど、LINEが成長してきたので日本支社を立てた。

日本を中心に活動してるけど、お金を出してるのは基本的に韓国の企業。

情報管理やLINEのシステムはもともと韓国が起点となっていたので、おそらく今も韓国側で作ったシステムを使っていると思われる。

そのシステムを外部に発注した際に、中国に個人情報が漏れてしまった。システムを請け負った会社の社員たちが閲覧できる状態にあったってことですね。

LINEは個人情報が流出する可能性がある?

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とある知恵袋のページを抜粋したものですが、個人情報が抜き取られている可能性があると見られているそうです。

LINEが完全無料で電話もできるしメッセージもできる。無料でできるということはお金の代わりに何か別のメリットがあるということですよね。

じゃないと、本当に無料だと会社として成り立たないので。無料の裏には必ず何かあるわけです。

無料でサービスを提供できる大きな理由は、広告配信ですね。LINEは2021年の現時点で約7000万人と言われており、その7000万人に向けて広告や宣伝ができるとなると、ものすごい大きな影響を持たせることができます。

なので、いろんな大手企業が多額の広告費を支払って、LINEに広告を出してるんです。その広告費でLINEの会社が成り立っているというわけですね。

さらにもう一つ。無料でサービスを提供できる理由の一つに、個人情報と言われています。

アドレス帳に登録しただけで、LINEの友達かも?に表示されるのがそれですね。

LINEは僕たちの個人情報を抜き取って、アドレス帳から辿っていき、LINEで見ず知らずの人を繋げていると。

ということは、

自分のLINEの情報が全然知らない誰かに知れ渡っているということですね。

それを危険視している人がLINEを使わないのではないかと思っています。

 


でも実際は・・・

LINEを使いたくないけど使わざるをえないというイラスト

参照:http://rocketnews24.com/2013/01/29/289231/

この4コマ漫画のような流れが現実ですよね。

LINEを使ってる人が多すぎて、多数決みたいになり、LINEを使うことが正当化されてる状況。

周りが使ってたらもう使わざるをえない。企業や行政までLINEを利用しているんですから。LINEを使えば絶対便利なので、使わざるをえません。

 

LINEって本当に危険なの?

これは完全に個人的な意見ですが、僕が思うに、LINEを使う人が問題なければ危険なリスクを負うことも少ないと思うんです。

クレジットカードの番号とか、銀行の暗証番号とかが抜き取られて不正利用されるわけでもないし、住所とか電話番号が流出して迷惑電話や迷惑DMとか送られたりしないし、自宅のドアの前にカラスの死骸を置かれるようないたずらをされるわけではありません。

だからLINEを使うことに危険性を感じない人も多いと思います。それはLINEのことを理解して使うことができているから。

LINEをきっかけとした事件が相次ぐ

ニュース報道でもLINEという言葉はよく聞きますよね。

LINEでやりとりでむかついたからとか、LINEで出会った人にだまされたとか。

LINEを活用して出会う人をだまそうという悪徳業者や詐欺師がいることが怖いし、出会いツールとしてLINEを使ってる人はリスクが高いでしょう。

インターネットもそうですが、生活と密着する人便利でなくてはならない存在ですが、一歩間違えれば危険であることは間違いないです。

危険だからといってインターネットを絶対に使わないということも、今の時代では難しくなってきています。

使い方と使う人によって、便利になるし凶器にもなる

火とかナイフとか包丁とかと同じ理屈になるのかなと思うんです。

火も包丁も、料理をするためには必要だし、あるとめちゃくちゃ便利なツールですよね。

でも、間違った使い方をすると、命を落とすツールとして使うこともできてしまいます。

それが危険だということですよね。

かといって、火も包丁も絶対に使わない!ということはできません。正しい使い方であれば安全だし便利なツールなんですから。

LINEも同じだと思うんです。

普通に使う分であれば、無料で通話もメッセージのやり取りもできるし、既読機能で相手の安否確認として使うこともできるわけです。

便利なツールだけど、使い方と使う人によっては危険なツールになってしまう。それを理解したうえでLINEを正しく使ったり、正しく使う方法を教えなければいけませんよね。

結論:結局は使う人次第。便利でもあるし危険でもある

だから、便利だから使う人も正解だし、危険だから使わない人も正解なんです。

正しいか間違ってるかなんてものは存在しないので。

基本的にLINEに登録されている個人情報は、暗号化という処理がされているので、不正アクセスされて不正利用されるという心配がありません。暗号化されているので、不正アクセスしてもそこには文字化けされている情報だけで、不正利用できない仕組みになっています。

サイトのURLに「https:」という表記がありますよね。

「http:」と「https:」の2パターンあります。「s」があるかどうかの違いです。

ここに「s」がついていれば、暗号化処理されているサイトという意味になります。

逆に「s」がついていないサイトだと、暗号化されていないサイトなので個人情報を登録したりするのは非常に危険です。

もちろんLINEも全て「s」がついたサイトURLで運営されているので暗号化処理されており、問題ありません。

(ちなみに当サイトも「s」がついており、暗号化処理をしております)

リスクを回避するために、正しくLINEを使うこなそう!