今回は「iPadでYouTube動画が見れない時の原因と対処法」についてご紹介をします。

iPadで動画を見るのって画面も大きいし見やすいし持ち運んで見れるのが良いですよね。

iPhoneだと小さいしパソコンだとベッドで再生できない。

iPadはYouTube動画見るに最適なツールだと思います。

そのiPadでYouTubeが見れなくなった時の対処法をまとめておきました。

 

2020年11月12日追記:

iPadでYouTubeが見れない、Youtubeキッズのアプリが見れないというエラーが発生しています。

今すぐ4つの対処法をお試しください。それでも改善されない場合は、もしかしたらYouTube側に問題があるのかも・・・。

10時50分の段階で、見れるようになったという人が増えてきています。

それでもYouTube動画が見れない場合は、iPad本体に原因があるのかも・・・。

 

 


iPadでYouTube動画が見れない時の原因と対処法

1.iPad本体を再起動する

iPad本体の電源を長押しして本体を再起動してみましょう。YouTubeが見れない問題など他にもいろんなエラーや不具合は再起動をすることで解決できることが非常に多いです。なので、一度本体を再起動して確認をしてみましょう。

もし、それでもYouTubeが見れないなら次の対策も試してみてください。

2.iOSを最新状態に更新する

iOSのバージョンは最新ですか?「設定」アプリを見てアップデートの必要があるかどうか確認をしてみてください。

通知マークが無ければ大丈夫ですがもし通知マークがあるなら、iOSのバージョンアップをお試しください。それでYouTubeが見れるようになるかもしれません。

3.YouTubeアプリを最新状態に更新する

YouTubeアプリは最新状態ですか?古いバージョンのアプリだとサポート対象外となり、上手く動画を再生できない場合があります。

Appアプリを開いてYouTubeアプリの更新が必要かどうか確認をしてみてください。

4.YouTube側の一時的な不具合の可能性

さっきまで見れたのに、急に見ることができなくなった場合、iOSもアプリも最新状態なのに全然動画が再生されなくなった場合、YouTube側に問題があるかもしれません。

動画をアップロードした人がすぐに動画を削除したとかYouTubeサーバーが原因で動画が一時的に再生できない状態とか。

他の動画は再生できるけど見たい動画だけ再生できない場合は削除されている可能性も考えられますね。

 


非公式YouTubeアプリだと見れなくなることが多い

YouTubeの公式アプリを使っているなら良いですが、非公式アプリを使っている人は要注意です。

非公式アプリは便利なものもたくさんありますがYouTube側がバージョンアップをしたらその瞬間から使えなくなってしまいます。

僕も「i Music」という非公式アプリを愛用して使っていたのですが、YouTubeバージョンアップによって使えないアプリとなってしまいました。

こういうことがあるので、常に最新の非公式アプリを使うか諦めて公式アプリを使用するかに切り替えましょう。

それでもYouTube動画が見れない場合はネット環境が悪いかもしれませんね。

iPadはWi-Fi接続ですか?それともSIMカードをお使いでしょうか?それによっても変わってきますが一度こちらの記事に沿ってネット環境を確認してみてください。

⇒YouTubeが見れない時のネット環境を確認する方法