Wi-Fi・ネット接続

Wi-Fiが繋がらない原因にウイルスの可能性?感染してるか今すぐ確認しよう

「Wi-Fiが繋がらないけどこれってウイルスの影響?」

このような疑問がある方もいると思いますが、Wi-Fiがウイルスに感染する可能性はあります。

では「Wi-Fiがウイルスに感染しているかどうかはどうやって調べれば良いの?」と思うでしょう。

そこでWi-Fiは何が原因で感染するのか、感染したらどうなるのか紹介していきます。

スマホやパソコンを安心して使うためにもウイルスの危険性を確認しておきましょう。



Wi-Fiからウイルスに感染することはある!感染の原因を4つ紹介

Wi-Fiがウイルスに感染する原因は主に4つです。

  • ウイルスに感染しているフリーWi-Fiを使った
  • ウイルスに感染しているホームページを見た
  • ウイルスの感染リスクがあるアプリをダウンロードした
  • 自宅にあるルーターがウイルスに感染した

では4つの原因からどのようにウイルスが感染されるのか見ていきましょう。

原因1.ウイルスに感染しているフリーWi-Fiを使った

最近ではカフェや空港、コンビニなどいろいろな場所にフリーWi-Fiがありますよね。

どこでもWi-Fiを使えるので非常に便利な世の中になりました。

しかしフリーWi-Fiは誰でも使えるのでセキュリティーが緩くなりやすいです。

仮にウイルスに感染したフリーWi-Fiを使うと、自分が持っているスマホやパソコンがウイルスに感染します。

そしてウイルスに感染したスマホやパソコンで自宅にあるWi-Fiに接続すると感染するという流れです。

フリーWi-Fiを使えば通信量を節約できるのでつい使いたくなりますよね。

でも感染のリスクを考えるとあまり使わない方が良いかもしれませんね。

もしフリーWi-Fiを使いたい時は接続した後に、セキュリティーソフトを使って感染してないか確認しておきましょう。

原因2.ウイルスに感染しているホームページを見た

ウイルスに感染したホームページを見ると、スマホやパソコンが感染します。

そしてウイルスに感染したスマホやパソコンに接続すると、家にあるWi-Fiが感染するという流れです。

流れはフリーWi-Fiの時と同じですが、ホームページの方が感染する可能性が高いでしょう。

例えばフリーWi-Fiは接続しなければウイルスに感染するリスクはありません。

一方でホームページの場合は何かを検索した時に、少なからず感染のリスクがあります。

ネット検索しなければ感染のリスクを避けられますが無理ですよね。

ウイルスに感染しないためにも以下のようなサイトを閲覧するのはやめておきましょう。

  • 文字化けや広告等がやたらと多いサイト
  • サイトが自動的に次々と変わる(飛ばされる)サイト
  • 警告メッセージが表示される

原因3.ウイルスの感染リスクがあるアプリをダウンロードした

スマホではゲームやLINEなどをインストールできますよね?

しかしアプリの中にはウイルスに感染させることを目的にしたものもあります。

それをインストールするとお持ちのスマホがウイルスに感染するということです。

「アプリをダウンロードしてからなぜかスマホの調子が悪い」という方はウイルスの可能性が高いです。

ウイルスに感染しないためにも「App Store」や「GooglePlay」からアプリをインストールしましょう。

これらのストアは厳正な審査基準を設けていて、それをクリアしたものしかありません。

ウイルスに感染するリスクを最小化できます。

その他の場所からアプリをインストールすると感染のリスクが高まるので気を付けておきましょう。

原因4.自宅にあるルーターがウイルスに感染した

自宅にあるルーターが攻撃されてウイルスに感染することもあります。

ルーターからWi-Fiに電波が発信されているので、ウイルスに感染したWi-Fiを受信するとスマホやパソコンがウイルスに感染してしまいます。

ルーターが乗っ取られる前にパスワードを定期的に変えておきましょう。

特に工場出荷時の状態だとパターンが決まっている(「admin」「user」「root」「password」←この状態ならかなり危険です)のであっさりと乗っ取られます。

簡単に破られないように長め、かつ複数の数字やアルファベットが使われたものを設定しましょう。

そのうえで半年に1回など定期的にパスワードを変えておくと感染のリスクも減ります。

Wi-Fiがウイルスに感染すると2つのリスクがある

Wi-Fiがウイルスに感染すると、Wi-Fiが繋がらなくなる意外に2つのリスクがあります。

  • 個人情報が流出する
  • スマホやパソコンを乗っ取られる

では2つのリスクについて詳しく紹介していきますね。

リスク1.個人情報が洩れる

スマホやパソコンには個人情報がたくさんありますよね?

例えば住所や電話番号、どんな人と付き合いがあるのかなどスマホやパソコンは個人情報の塊です。

それを全く知らない人に知られると考えると非常に怖いですよね。

例えば個人情報を使って悪用されるかもしれません。

このようにスマホやパソコンがウイルスに感染するとヤバすぎるリスクがあります。

リスク2.スマホやパソコンを乗っ取られる

ウイルスに感染すると赤の他人にスマホやパソコンを遠隔操作されます。

自分のスマホで何かを買ったり、SNS上の友人に悪口を言ったり悪用される可能性が高いです。

そして最も恐ろしいのはスマホにクレジットカードの情報を登録している場合です。

クレジットカード情報を登録していると、カードの上限額いっぱいまでものを購入されることがあります。

その結果、翌月になって「えっ、なにこれ?」と見たことない金額を請求されるかもしれません。

このようにスマホやパソコンを乗っ取られると、Wi-Fiが繋がるだけでなく個人情報が洩れてお金もなくなるので、すべてが終わると言っても良いでしょう。



Wi-Fiがウイルスに感染しているかどうかはウイルスバスターで調べられる

Apple機器Wi-Fiがウイルスに感染しているかどうかはウイルスバスターを使えば確認できます。

ウイルスバスターの場合は有料ですが、コスパが良いです。

契約期間 スマホ パソコン
ダウンロード1年版 3122円 5720円
ダウンロード2年版 5741円 10250円

このように月額にするとスマホなら約200~300円、パソコンなら約400~450円支払うだけで、個人情報が流出するリスクを防げます。

もしこれでも高いなと感じる人には30日間無料体験もあるので、まずはそちらを試してみるのも良いでしょう。

ちなみに無料体験が終わっても自動で料金を引き落とされることはないので安心してくださいね。

ではスマホやパソコンをウイルスから守ってくれるウイルスバスターの使い方を紹介します。

スマホでウイルスバスターを使う場合の操作方法

スマホでウイルスバスターを使う場合はまずアプリをダウンロードしてください。

Androidはこちらから

iPhoneはこちらから

アプリを起動するとこのような画面が出てきます。

まずは規約の同意に関する画面が出てくるので内容を確認してから同意しましょう。

そして同意ボタンを押すと以下の画面が出てきます。

このようにいくつかの項目が出てきます。

Wi-Fiがウイルスに感染しているかどうか知りたいなら「Web脅威対策」からです。

そうすると画像のようにシンプルな画面が出てきます。

この中から「Wi-Fi接続の安全性チェック」を押しましょう。

検査が開始すると1分以内に検査結果が表示されます。

赤い矢印のように「○○(インターネット名)でセキュリティリスクは検出されませんでした」と表示されれば異常がないということです。

逆に異常が検出された場合はそのまま除去しましょう。

パソコンでウイルスバスターを使う場合の操作方法

まずはこちらからウイルスバスターの無料版をインストールしてください。

インストールしてアプリを起動すると同意書が出るので手続きを進めます。

ちなみにすでにウイルスバスター以外のセキュリティーソフトがあると起動しません。

その場合は使っているセキュリティーソフトを停止する必要があります。

同意すると以下の画面が出てくるので、後はスキャンするだけです。

スキャンボタンを押すとウイルスの有無を確認し始めます。

検査は数分で終わるので待ちましょう。

検査が終わるとこのような画面が出てきます。

画像のように異常がなければ問題ありませんが、ウイルスが侵入している場合は画面に沿って手続きしていきましょう。

ウイルスに感染していた時は2つの対処法がある

ウイルスバスターなどのセキュリティーソフトを使った結果、ウイルスに侵入されていたら以下の対処法を取りましょう。

  • ウイルスバスターを使って除去する
  • スマホやパソコンを初期化する

では対処法を詳しく紹介してきますね。

対処法1.ウイルスバスターで除去する

ウイルスバスターはウイルスの有無を確認できるだけでなく除去もできます。

検査した結果、ウイルスが出てもあわてずに対処していきましょう。

対処法2.スマホやパソコンを初期化する

もしウイルスバスターでは改善されなかった!という時はスマホやパソコンを初期化しましょう。

初期化するとすべてのデータが消えるのでウイルスも消えます。

しかしすべてのデータが消えるので、スマホやパソコンに登録されている諸々の情報もすべてなくなります。

初期化するとウイルスが消えますが、あまりにもリスクが大きいですよね?

バックアップを取るという手段もありますが、そうするとウイルスごとバックアップされるのであまり意味がありません。

このように初期化は面倒になるので、どうしてもウイルスが駆除できない時にのみ使いましょう。

一応、スマホとパソコンで初期化する方法を紹介するので、万が一の時には参考にしてくださいね。

スマホで初期化する方法

※下記の画像はAndroidの画面です

まずは画面上部にあるバーを下方向に引っ張って設定画面を出しましょう。(iPhoneの場合は画面下から上にスライドするか、画面右上から中央下にスライドします)

そうするとこのようが設定画面が出るので、続いて歯車マークを押してください。

歯車マークを押すとスマホの設定画面が出てきます。

設定画面にはいくつかの項目が出てきます。

その一番下の方に「端末情報」という項目があるので押してみましょう。

そうするとお持ちのスマホに関する情報が載っているページに飛びます。

その中から「リセット」があるので押してください。

そうすると初期化の項目が出てくるのでそれを押すと初期化を開始します。

意外と簡単にできるので誤操作しないように気を付けておきましょうね。

パソコンで初期化する方法

※下記の画像はWindows10の画面です

まずは画像の右下にあるスタートのアイコンを押しましょう。

そうするとスタートメニューが表示されます。

この中から歯車マークを押しましょう。

設定ボタンを押すといくつかの項目が出てきますが、その中から「更新とセキュリティ」を押してください。

「更新とセキュリティ」を押すとこちらの画面が出てきます。

そして画面左側にある「回復」を押してください。

回復を押すと画面の右側に「このPCを初期状態に戻す」という項目があるので、そこから開始ボタンを押せば初期化がスタートします。

【まとめ】ウイルス感染は危険なのでセキュリティソフトを導入しておこう

Wi-Fiがウイルスに感染すると個人情報の流出やクレジットカードを悪用されるなどリスクが高いです。

これらのリスクは一度起きてしまうと取り返しがつきません。

事前にリスクを回避するためにも、ウイルスバスターなどのセキュリティーソフトを導入しておきましょう。

セキュリティーソフトがあるとウイルスの感染を防止できて、仮に感染してもすぐに対応できます。

安全にスマホやパソコンを使うためにもセキュリティーは厳重にしておきましょうね。