インスタグラム

インスタにログインできない5つの理由!アカウント乗っ取り対策も解説

いつも利用しているインスタグラムのアカウントに、突然ログインできなくなるとびっくりしますよね。

「もしやアカウントを乗っ取られてしまったのではないか?」と気が気でなくなる人も多いはず。

もちろんその可能性もありますが、実はひょんなところに理由が隠されていることも珍しくありません。

そこでこの記事では、インスタグラムにログインできなくなった際に考えられる理由及びその対処方法について解説しました。

今まさにインスタグラムにログインできなくなり、お困りのあなたは是非本記事で紹介する対処方法を試してみてください。



インスタにログインできない!理由別の対処方法

インスタにログインできなくなる理由はいくつか考えられます。

一概に「こうすれば解消できる」というものはなく、その理由に応じた適切な対処をすることが大切です

ここでは考えられる5つのシチュエーションについての理由と対処方法を解説します。

理由①アプリのアップデートが行われた

アップデートが行われた場合、次に初めてログインする際にはユーザー名やパスワードを求められることがあります。

普段はログイン作業なんてせず、ホーム画面でアイコンをタップした瞬間にインスタアプリが立ち上がるという人も多いはず。

しかしログインできないとなると、びっくりしてしまいますよね。

その場合もユーザー名とパスワードを入力すれば、問題なくログインすることができます

次回以降はまた自動でログインできるようになりますので、安心してください。

理由②アプリのバージョンが古すぎる

上記で紹介した①の理由とは真逆で、アプリのバージョンが古すぎて、もう利用できなくなったという場合にもログインできなくなることがあります。

インスタグラムのアプリは定期的にアップデートされています。

自動でのアップデート設定をしていたり、こまめに手動でアップデートしていたりすれば問題ないものの、いつまでも古いバージョンを使い続けているという人は注意が必要です。

バージョンが古すぎることが理由でログインできない時の解決策は、アップデートするしかありません。

できれば月に1回くらいのペースでアップデートの必要性の有無を確認しておくことをおすすめします。

理由③インターネット接続ができていない

インスタグラムはオフラインでのアクセスはできません

そのためインターネット接続ができていなかったり、不安定だったりする場合もログインできなくなります。

電波のアイコンがしっかり3本立っている場合でも、実際のネット環境はそれほど良好でないこともあります。

また速度が遅いWi-Fiに自動で接続してしまっているということも考えられますね。

特にカフェやレストランなどでインスタグラムにログインできなくなった場合、店舗のフリーWi-Fiに自動で接続されている可能性が高いです。

せっかく映える写真や動画を撮ろうとしていたところで、やる気をなくさないでくださいね。

インターネットの接続をチェックすれば、すぐに問題は解決できるはずです。

理由④インスタアプリでシステム障害が起きている

場合によってはインスタグラムのアプリでシステム障害が起きることもあります。

このケースではログインできないのはあなただけではなく、世界中のインスタグラムの利用者です。

思い当たる理由がないのにインスタグラムにログインできない時は、TwitterYahoo!のリアルタイム検索などで「インスタ」のキーワードで情報を探してみましょう。

ユーザーとしてできる対処方法は何もありませんので、システムが復旧するのをじっと待つのみです。

理由⑤正しいログイン情報を入力できていない

ログインの際に正しい情報を入力できなければ、当然ログインできません。

万が一にもそれでログインできてしまう方が問題ですよね。

正しく入力しているつもりでも、大文字と小文字の違っていると正しくログインすることはできません。

それでもログインできない場合は、以下の手順に従ってパスワード変更の手続きを行うようにしてください。

まずはログイン画面で「パスワードを忘れた場合」をタップします。

ユーザーネームか登録している電話番号のいずれかを入力して、「次へ」をタップしてください。

すると以下のようなメッセージが表示されます。

登録しているメールアドレスの受信ボックスをチェックしてみましょう。

すると以下のようなメールが届いていました。

「(ユーザー名)としてログイン」という青い部分をタップすると、再度ログインすることができます。

インスタにログインできなくなるのを未然に防ごう

ログインできない状態は、基本的にすぐに解決することができます。

しかしやはりひと手間もふた手間も余計な工数がかかるのは面倒ですよね。

そこで「ログインできない」という事態がそもそも起きないように、未然に策を講じておくことが大切です。

具体的な未然予防策をいくつか紹介します。

予防策①パスワード管理ツールを活用する

インスタにログインできなくなる最大の理由はパスワード忘れです。

普段は自動でログインできているのに、突然パスワードを求められるとなかなか思い出せなくなるという人も多いでしょう。

しかしパスワードをいちいち覚えておくのも面倒です。

インスタグラム以外にも覚えるべきパスワードは多くありますからね。

そこでおすすめしたいのが、パスワード管理ツールの利用です。

現在は多くのパスワード管理ツールがリリースされています。

パスワードマネージャー」や「1 Password」といったアプリが有名ですね。

多くのツールは無料でダウンロード&利用ができますので、自分が使いやすいと感じるものを活用するようにしましょう。

予防策②二段階認証設定をする

上記では紹介しませんでしたが、インスタにログインできなくなる理由のうち、最も怖いのがアカウントの乗っ取りです。

第三者にアカウントが乗っ取られてパスワードを変更されてしまうと、当然ログインができなくなります。

それを野放しにしておくと、

  • 勝手に画像を投稿される
  • DMで他のユーザーとコミュニケーションをとられる
  • プロフィールを勝手に変更される

なんていう事態にもなりかねません。

乗っ取りに気づいて事後的に処理する場合、それが手遅れになることも多くあります。

そのため、そもそもアカウントが乗っ取られないように予防しておくことが肝心です。

そこでおすすめしたいのが、インスタグラムの二段階認証設定です。

二段階認証を設定しておけば、通常のユーザー名とパスワードだけではなく、その都度変更されるワンタイムパスワードによる認証も必要となります。

二段階認証の具体的な設定方法は以下の通りです。

アカウントにログインしたら画面右上の三本線をタップします。

メニューから「セキュリティ」を選択します。

「二段階認証」を選択します。

二段階認証の方法は以下のいずれかです。

  • Google Authenticator
  • SMS

利用したい方法をいずれか選択します。

今回はSMSを選択したケースで解説します。

国番号の「+81」に続く形で電話番号を入力してください。

すると自分の電話番号宛にSMSで6桁のコードが届きます。

その6桁のコードを入力してください。

以上でインスタグラムの二段階認証手続きは完了です。

これ以降はログインの都度、二段階認証が求められるようになるため、第三者から不正にログインされてアカウントを乗っ取られる心配もなくなります。