Wi-Fi・ネット接続

ドコモのスマホで速度制限を今すぐ解除する方法や予防策まとめ

「ドコモのスマホを使っていて速度制限がかかって何もできなくなった!」

「速度制限は今すぐに解除できないの?」

このようにお悩みの方へ、ドコモの速度制限を今すぐに解除する方法を紹介します。

速度制限にかからないための4つの予防策も紹介しているので、参考にしてみてくださいね。



速度制限はデータ通信を購入することで解除できる!

ドコモのスマホで速度制限がかかると翌月1日に解除されますが、データ通信を購入することで今すぐ制限から解放されます。

速度制限がかかった日が月末なら待つのも良いですが、それ以外なら待つのも辛いですよね。

そんな時はデータ通信を購入しましょう。

ドコモからデータ通信を購入する方法は以下の通りです。

ドコモのデータ通信の購入方法
  1. My docomoの「契約内容・手続き」から「ドコモオンライン手続き」を押す
  2. 自分の料金プラン希望のオプションを選ぶ
  3. 追加ギガを指定して購入手続きを済ませる(1GBあたり1100円)

もしすでに速度制限にかかっている場合はログインした段階で購入オプションが出てきるので、そこから購入すると早いです。

このようにドコモではネット上の手続きで購入が完結するので楽ですが、やり方が分からないという方もいるでしょう。

ある程度スマホの操作に慣れていると簡単にできますが、それでも初めての場合は分からないですよね。

そんな時は電話するとデータを購入できます。

もし購入方法がどうしてもわからないという方は、以下の電話番号に連絡してギガを追加購入したいと伝えましょう。

ドコモサポートセンターの連絡先
  • ドコモの携帯電話から:151
  • ドコモ以外の電話から:0120-800-000

そしてドコモではデータ通信を1GB追加購入できますが、注意しておかないとすぐになくなります。

例えば1GBでできることは以下の通りです。

1GBでできること
  • ユーチューブの視聴…約500分(動画の質によって変わる)
  • LINEのビデオ通話…約3時間
  • LINEの音声通話…約40時間
  • Yahoo!トップページを開く回数…約3207回
  • メールの送受信…約2000通
  • アプリのダウンロード…約100回

こちらはあくまで目安の数字ですが、動画や音声通話はすぐに1GBを消費するので気を付けておきましょう。

速度制限がかかると128Kbpsまで通信速度が下がる

ドコモのスマホで速度制限がかかると128kbpsまで通信速度が落ちます。

しかし128kbpsがどんなスピードか分からないですよね?

一応、128kbpsという言葉を簡単に解説すると1秒間に128000個のデータを送れることを意味しています。

でもこう言われてもよく分からない人が大半でしょう。

より分かりやすくするために128kbpsでできること・できないことを紹介していきますね。

速度制限が128KbpsでできることはLINEやメールのみ

速度制限が128kbpsでできることは以下の通りです。

できること

  • LINEやスカイプのメッセージ

時間帯や状況によってできること

  • LINEやスカイプの通話
  • Twitterの投稿
  • WEBページの地図やニュースの確認
  • テザリング機能

このように通信速度が128kbpsではほとんど何もできません。

確実にできることはLINEとスカイプのメッセージだけです。

これでは満足にスマホを使えないので、生きていけないですよね。

では128kbpsだと具体的に何ができないのか見ていきましょう。

速度制限が128Kbpsでできないことの具体例を紹介

128kbpsでは以下のことができません。

  • ビデオ通話
  • インスタグラム
  • 通販サイトの利用
  • ユーチューブの動画視聴
  • オンラインゲーム
  • アプリやデータのダウンロード・アップロード

速度制限がかかるとスマホでできることが大幅に制限されます。

スマホを使って動画を見たり、SNSをしたり、ゲームをする人も多いのではないでしょうか?

しかし速度制限がかかるとこれらのことができないので、データ通信を購入するか、Wi-Fiで乗り切るしかありません。

速度制限がかかるとリスクが大きいので、前もって速度制限がかからない対策を取っておいた方が良いです。



速度制限されないためにできる4つの予防策

速度制限を防げる方法は4つあります。

  • 料金プランを変更する
  • データ通信量を毎日確認する
  • 外出時には無料のWi-Fiスポットを活用する
  • 外出時にデータ通信がかかる操作は控える

では4つの対策について詳しく見ていきましょう。

予防策1.料金プランを変更する

毎月のように契約したデータ通信量を超えるようなら料金プランを変更した方が良いです。

ドコモでは主に2つの料金プランがあります。

プラン名 特徴 月額料金
ギガホ 毎月30GBまで利用可能 6980円
ギガライト 毎月1~7GBまでで使用した分のみ支払い 1GB→2980円、3GB→3980円
5GB→4980円、7GB→5980円

ドコモの場合は料金プランが2つだけなので分かりやすいですね。

決め方としては毎月7GB以上使うかどうかです。

毎月の使用量が7GB以下ならギガライトの方がお得で、7GBを超えるようならギガホの方がお得です。

毎月データ通信量が7GBを超える場合はギガホに乗り換えましょう。

ちなみに料金プランの変更方法は以下の通りです。

  1. My docomoにログインする
  2. 「契約内容・手続き」ページへ移動する
  3. 「料金プラン・パケットパック」の中にある「契約プランを変更する」をクリックする
  4. 料金プランを選んで手続きする

予防策2.データ通信量を毎日確認する

データ通信をよく使うという人は、どれくらい使ったのか毎日の使用量を確認しておくと良いでしょう。

毎日確認しておくと「今日は使いすぎたから明日からはひかえないといけないな」など調整ができます。

そしてデータ通信の確認方法ですが、スマホの画面上部にあるバーからです。

※以下で紹介していく画像はすべてAndroidの画面になります

スマホの画面上部にあるバーを下方向にスライドしましょう。(iPhoneの場合は画面下から上にスライドするか、画面右上から中央下にスライドします)

そうするとスマホの簡易な設定画面が現れます。

この中から歯車マーク(設定)を押します。

歯車マークを押すとこのようにスマホの設定ができる画面が表示されます。

その中から「Wi-Fi」という項目を押してみてください。

このページではWi-Fiの設定などの項目が表示されますが、その中から「データ使用量」を見つけて押しましょう。

データ使用量を押すことで今現在使っているデータ通信を確認できます。

ここまで来るのに5分もかからないので仕事が終わって、家に帰ってきたら一度確認しておくと良いですね。

ちなみに確認するのが面倒だという人はデータ警告を設定できます。

警告を設定すると、自分で決めた使用量を超えた時に通知してくれるので楽ですよ。

通知の設定は「モバイルデータ使用量」から手続きできます。

そうするとデータ通信の詳細画面が出てきます。

この画面の上の方に歯車マークがあるので押しましょう。

このページに飛んだら「データ警告を設定」というスイッチを押すと通知の設定ができます。

その下にある「データ警告」を押すと、何MB使ったら通知するのか決められます。

例えばドコモの料金プランで4GBと決めているなら、3.5GBくらいで設定しておくと良いかもしれませんね。

予防策3.外出時には無料のWi-Fiスポットを活用する

データ通信はWi-Fiを使わずに動画の視聴やネット検索などの操作をすると発生します。

逆に言えば、Wi-Fiを使っている限りデータ通信は発生しないので、家以外でもWi-Fiを積極的に使うようにしましょう。

最近ではフリーWi-Fiが普及してきたので比較的Wi-Fiを使いやすい環境です。

フリーWi-Fiとは公共施設などにある誰にでも使えるWi-Fiのことですね。

例えば以下の場所にフリーWi-Fiが設置されています。

フリーWi-Fiの設置場所一覧
  • カフェ(スターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲)
  • コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)
  • マクドナルド
  • 空港
  • バス

もし上記の場所を訪れる際はデータ通信を節約するためにフリーWi-Fiを使いましょう。

 

でもそれ以外の場所だと使えませんよね?そんな時に便利なのがポケットWi-Fiです。

ポケットWi-Fiは持ち運び式のWi-Fiで、小型のルーターを持ち運べば場所を選ばずに利用できます。

外でスマホを使うことが多いという方は一度検討してみるのも良いですね。

予防策4.外出時にデータ通信がかかる操作は控える

外出時に以下のようなデータ通信が多い操作をひかえるというのも、データ通信を節約する一つの方法です。

データ通信量が多い操作一覧
  • Wi-Fiのテザリング機能
  • 動画の視聴
  • ゲーム(特にオンラインゲームは多い)
  • アプリの初回ダウンロード
  • インストールした音楽の再生
  • SNSの動画再生

これらの操作はあっという間にデータ通信を使い切るので、極力Wi-Fiに接続して行いましょう。

【まとめ】スマホに速度制限がかからないためにもWi-Fiを積極的に使おう

ドコモでデータ通信を購入するにはMy docomoからです。

1GBあたり1000円で購入できるので速度制限がかかってしまった時には購入するのも良いでしょう。

しかし、あまり無駄にお金は使いたくないですよね。

かといって速度制限がかかった状態だと、LINEでメッセージを送信するくらいのことしかできません。

動画の視聴やサイトの閲覧などほとんどのことができなくなるので、速度制限がかからないように外出先でもWi-Fiを使うようにしましょう。