新しくLINEに登録する。そんな時にちょっと困るのがLINEのIDの決め方ではないでしょうか。あんまり簡単なものにするわけにもいかないし、かといって複雑すぎると自分が覚えられない…。なんてことになってしまいますよね。

そこで、ここでは迷ってしまった時のLINEIDのおすすめの決め方をご紹介していきます。

LINE IDの7つの決め方

LINEのIDは半角英数字20文字以内で決めることができます。IDと言えば、自分を表すものにもなるので、決める際にはなかなか慎重になってしまうものですよね。しかし悩んでばかりで、いつまでたってもLINEができない!なんてことにならないように、ここから7つの決め方を見ていきましょう。

1.まずは定番「生年月日、身長、靴のサイズ」など

セキュリティのことを考えれば、できるだけ長めのIDにしておきたいものですが、あんまり長いと自分が覚えていられませんよね。そこで役立つのが定番でもある生年月日や身長など、自身の身近な「数字」を使うということ。

ばれたりしないかな…。なんて不安になりますが、LINEIDは20文字以内となかなか文字数が多くなっています。身近な数字を複数組み合わせていきましょう。長めだけれど自分は覚えやすいというIDに決めることができます。

2.趣味など好きなことに関するものを

セキュリティよりも友人などに教えやすいものがいい。そんな時には友人たちが知っている、自分の趣味や好きなことに関するものをIDにしてみましょう。自分も覚えやすく、友人などに教えた時に「あなたらしい」なんて話が弾むかもしれませんね。

3.好きなアーティストの曲名に

ずっと大ファンなアーティストがいる!なんて場合はそのアーティストの名前をもじってみたり、曲名をIDにしてみるのはいかがでしょうか?名前をもじってみれば、自分らしいIDにできるかもしれませんね。

また曲名の場合、昨今では多くの曲名が英語表記だったりするので、つける際にも便利ですね。曲名全てを使うのは気が進まない。という時は最初の文字数を決めて、何曲かを組み合わせるということもできますよ。これもまた、友人に教えるときも教えやすいIDだと感じます。

4.好きな食べ物飲み物など

これも定番といえるかもしれませんね。パンケーキが好きならばそのまま使ったり、プラス生年月日などにしてみるというのもおすすめです。覚えやすく教えやすいIDになるのではないでしょうか。

また、おしゃれにも、ネタっぽく(駄菓子など)も決めることができるので、結構万能な決め方かもしれません。

5.自分のキャラに合わせてネタっぽく

普段生活しているだけでも、なんとなく自分は回りからこんな風に思われていそう。なんてことはありませんか?まじめだと思われている、気弱だと思われている、などなど。もしくはなりたい自分を表す言葉をIDにしてみるというのも面白いのではないでしょうか。

元気がとりえだと思われていそう→「genki-is-merit(元気がとりえ)」
気弱そうだと思われていそうだからIDで決意表明→「go-in-a-bullish(強気でいく)」などなど。

6.単語が決まったらアナグラムで暗号っぽく

ちょっと人と違うIDにしたい。パッと見では意味不明だけれど実は意味がある。そんなIDにしたい場合は単語をいくつか決めたら、文字の入れ替えをしてみましょう。

例えば「himawari(ひまわり)」をアナグラムして「awarimhi」など。
この時の単語を自分の名前にしたり、好きなものにしておけば、種明かしをした時にちょっと驚かせることができるかもしれませんね。

7.英語ではなく他言語で一味違うIDに

こちらも単語が決まった後になりますが、ちょっとかっこいいIDにしたいと考えた時に。すぐに読める英語ではなく、他国の言語にしてみるのもおすすめです。自分が行ってみたい国や、興味がある国などの言語に変換してみるのも楽しそうですね。

一例としては「雨」はポルトガル語で「chuva」になります。
単語と知りたい国の名前をグーグル検索をすれば、いくらでも出てくるのでいろいろと試してみて、しっくり来るものを見つけるのも楽しいのではないでしょうか。

【必ず確認しておこう】LINE IDは後から変更できる?できない?

メールアドレスなどと同じような意味を持つLINEIDですが、後からの変更は基本的にできません。これはID設定画面でも書かれていることです。なので、余計にIDを決める際には慎重になりそうですね。
どうしてもIDの変更をしたい時はじつはLINE IDの変更はできるといえばできます。今使っているアカウントを削除して、LINEに新規登録をするという方法がこれに当たります。でもこれは変更とはいえないようにも思いますよね。

ラインでしてきたトークはもちろん、スタンプや友達リスト、LINEと連動していたアプリやゲームがあれば、それらも全て消えてしまいます。なので、この方法は本当に最終手段だと考えてください。