LINEでグループトークをしていると、友だちから別の友だちを紹介してほしいと頼まれることはありませんか?

友だちを招待する方法を知っていれば自分が招待するだけでなく友だちから自分を招待してもらえたり、もっと楽しくLINEを活用することができますよね。

今日はグループの招待機能を使って友だちを別の友だちに伝える方法を解説します。

1.グループの招待機能を使ってLINEで友達のアカウントを別の友達に伝える方法と手順

グループの招待機能を使って友だちのアカウントを別の友だちに伝える方法は2つあります。

共有グループを作成する

まず1つ目は、共有グループを作成して、友だちを招待する方法です。

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LINE画面の右下にある「その他」から「友だち追加」→「グループ作成」へ進みます。メンバーのところの「+追加」から、自分の友だちを追加していきます。

右上の「保存」を押すと共有のグループトークが作成され、「+追加」した人には「招待」の通知が届きます。

「招待」された友だちは「参加」「拒否」のどちらかが選べます。「参加」した場合はトーク画面に「参加しました」と通知されますが、まだ参加していないメンバーがいるときはそのメンバーには「招待中」と表示されます。またグループの招待を拒否しても、特に通知がされることはありません。

グループトークは招待した人全員が参加していなくてもトークを始めることができます。参加したメンバーは、参加以前のトークは見ることができないので注意が必要です。(ノートは参加者全員が見ることが可能。)

共有グループは、招待した人の友だちであればだれでも招待でき、グループメンバーから友だちリストに追加しても相手に通知が行くこともありません。

複数人でトークする

2つ目は1対1のトークから友だちを招待してトークをする方法です。1対1のトーク中に、右上にある▽を押し、自分の友だちリストから「招待」したい人を選択します。

OKまたはトークを押すと、新しくトークルームが作成され、トークを始めることができます。(1対1のトークに上書きでトークされるわけではないので注意が必要です。)

この方法で新しくトークルームを作った場合、招待された人に通知が行くわけではないので、招待した人がトークやスタンプを送ることで招待されたことがわかる仕組みになっています。

こちらの方法を使えば、「参加」「拒否」などの承認を待つことなくトークを始めることができます。ただし使える機能はトークのみで、ノートやアルバムの作成はできないので注意が必要です。

まとめ

  • 共有グループを作成して友だちのアカウントを伝えることができる
  • 共有グループは招待された人が「参加」「拒否」を選ぶことができる
  • 共有グループはトークの他にノートやアルバムも作成できる
  • 1対1のトークから別の友だちを招待すると新しいトークルームが作成される
  • 1対1のトークから招待したトークルームではノートやアルバムを作成することはできない