iPhoneが頻繁にフリーズする原因とは?電源切れない時は強制終了で大丈夫?

更新日:2017/02/13[iPhone/Apple]




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同じiPhoneを長く使用していると頻繁にフリーズする現象に悩ませられることがあります。

フリーズの度に再起動や強制終了をしていたらイライラしますよね。勿論、古くなってきたという理由もありますが、フリーズするのには、違う原因も考えられます。

今回は、iPhoneが頻繁にフリーズする原因や予防策など、フリーズに関することを紹介していきます。

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1.iPhoneが頻繁にフリーズする原因とは何か?

iPhoneのフリーズには、いくつか原因が考えられます。状況によっても原因が異なりますが、共通する原因として大きく4つに分けることが出来ます。

ここでは、フリーズする状況から4つに分けた原因を考えていきます。

1-1.iPhoneの処理速度が原因の場合

フリーズが起こる場合の一般的な原因です。

アプリやiPhoneの機能を使った場合、完全に終了しない限りバックグラウンド(見えない所)でアプリや機能は、動き続けています。iPhoneは、小型のパソコンと同じだと考えて下さい。

パソコンもインターネットやメールなどを開いたままだと動作が重くなります。同様に、iPhoneでも開いたままの状態のモノが増えると、処理速度は低下していきます。

また、iPhone自体の容量がギリギリの場合でも、処理速度は低下します。こちらも考え方は、パソコンと同じです。

確認方法は、ホーム画面から「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」で確認できます。

最近iPhoneの動きが重たいと感じている場合は、この原因の可能性が高いです。

1-2.ソフトウェアが原因の場合

アプリもiPhoneもですが、最新の状態になっていないのが原因で、フリーズする場合があります。最近アップグレードした覚えがない方で、フリーズが起こりやすくなっている場合は、アップグレードで改善される可能性があります。

アプリはApp Storeからアップデート状況を確認出来ます。App Storeの右下に「アップデート」という項目があるので、確認して下さい。

また、iPhone自体は、iOSが最新のバージョンになっているか確認してみて下さい。ホーム画面の「設定」に赤丸で数字が付いていると、最新のiOSではない可能性が高いです。

1-3バッテリーの膨張が原因の場合

iPhoneを長く使っていると、バッテリーがダメになり膨らんでしまいます。特に、バッテリー消耗の早いゲームや動画を頻繁に使用している方は、気を付けて下さい。

iPhoneにケースを付けている方は少し見分け難いですが、最近バッテリーの減りが早いと思う方は、一度ケースから外してiPhone本体を横から見て下さい。

背面が膨らんでいる、または、液晶が浮いていたらバッテリーの誇張が原因の可能性があります。

1-4.水没や落下の衝撃による不具合が原因の場合

この原因は、かなりわかりやすいと思います。水没や落下させた後に、フリーズ現象が起こるようになった場合は、ほぼこれが原因と考えて良いです。

この場合は、素直に修理に出して下さい。

2.iPhoneがフリーズして電源すら切れない場合はどうすればいい?強制終了できる?

iPhoneがフリーズして、電源すら切れなくなった場合は、最初に再起動、次に強制終了の順番で試して下さい。

再起動の手順は下記の通りです。

  • ①電源ボタンを長押しする(スリープボタンのことです)
  • ②電源オフのスライドが表示されるので、スライドさせる。(これが出れば成功です)
  • ③再度電源ボタンを長押しする
  • ④4ケタのパスコードを入力する※機種によって電源ボタンの場所が違います。上部か側面に付いています。

再起動0
強制終了の手順は下記の通りです。

  • ①電源ボタン(スリープボタン)とホームボタンを同時に長押しする※10秒程で電源が落ちます
  • ②自動的に立ち上がり、アップルのロゴが出ます
  • ③4ケタのパスコードを入力する

再起動2
大抵のフリーズは再起動か強制終了で対処出来ます。再起動を出来ないことはあっても、ほぼ100%に近い確率で、強制終了は可能です。

3.iPhoneのフリーズを予防する対策まとめ

ここまではフリーズの原因と対処法を紹介してきました。

そもそも原因がわかっているので、フリーズする前にある程度の対策をすることによって、フリーズ現象を回避出来る可能性があります。

ここでは、フリーズを予防する対策を紹介します。

  • 「3-1」、「3-2」は、処理速度について
  • 「3-3」は、ソフトウェアについて
  • 「3-4」は、バッテリーについて

それぞれ予防策を紹介しますが、水没・落下については、個人で気を付けて頂くしかありませんので、ご了承ください。

3-1. バックグラウンドで動いているアプリを減らす

バックグラウンドで動いているアプリを終了させることで、処理速度を保てる可能性があります。
手順は下記の通りです。

  • ①ホーム画面でiPhone本体のホームボタンを2回連続で押す
  • ②表示されたウィンドウを上にスライド

バックグラウンド終了
余程多くのウィンドウを開いていない限り大丈夫ですが、長い間終了作業をした記憶がない方は、この機会に一度終了してみて下さい。

3-2.iPhoneの空容量を増やす

「1-1」で少し触れましたが、アプリなどを削除して、空容量を増やすと処理速度が快適に保てる可能性があります。

手順は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「設定」をタップする
  • ②設定画面の「一般」をタップする
  • ③一般画面の「ストレージとiCloudの使用状況」をタップする
  • ④ストレージとiCloudの使用状況の画面で「ストレージを管理」をタップする

空容量
上記の手順で、アプリとその使用容量が表示されます。一覧を見て、不必要で容量を使っているアプリを削除してみて下さい。特に、ゲーム系のアプリは容量を多く使うので、ゲーム系アプリが多い方は、この機会に整理してみてはいかがでしょうか。

3-3.ソフトウェアを最新の状態にアップデートする

アプリやiPhoneのiOSを常に最新の状態にすることで、フリーズの予防になります。ただし、iPhoneのiOSに関しては、アップデートしたことによる不具合でフリーズを引き起こす可能性があります。アップデートの配信がスタートしてから少し周りの反応を見て、時期をずらしてアップデートすることをおススメします。

3-4.バッテリーを交換する

iPhoneを購入してから1年半~2年以上経っていて、バッテリーを一度も交換したことがない方は、交換しておくと予防になります。使用状況にもよりますが、2年以上経っている場合は、そろそろ交換時期です。

バッテリー交換の費用ですが、ちょっと高いです。2年間の保険に加入していないで、Appleに依頼すると、1万円前後掛かってしまいます。また、条件が多少ありますが、使用年数が1年以下だと無料で交換してもらえる可能性があります。

4.それでもフリーズする場合は本体を修理したほうが良い?修理費用はいくらかかる?

修理
対処法を全て試してみてもフリーズする場合は、iPhone本体が不具合を起こしている可能性があるので、修理に出した方が良いです。

修理費用に関しては、iPhoneの型によって変わってきます。

また、故意による破損でなければ、1年以下の場合は、無料で交換してもらえる可能性が高いですし、保険に加入している場合は、費用が少なくて済む場合がありますので、加入状況を確認してから考えても良いでしょう。

参考までに費用を紹介します。

本体の修理費用は、iPhone5シリーズが28900円、iPhone6シリーズが32400~35600円、iPhone7シリーズが34500~37600円です。

大体の価格ですが、正直少し高いですね。症状の酷さにもよりますが、我慢できる程度なら、バックアップを定期的にとりながら、時期を見て機種変更する方がお得かもと思ってしまいます。

修理を考えている方は、費用を参考にして、考えてみて下さい。

まとめ

今回は、iPhoneのフリーズに関することをまとめました。対処法として現状では、再起動や強制終了が無難です。

予防策があるので、症状が酷くなる前に一度試して欲しいと考えています。

もし、症状が酷いようでしたら、修理・交換を考える必要がありますが、費用が結構掛かってしまいますので、費用を参考にしながら、買い替えも視野に入れてみることをおススメします。


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