iPhoneのiOS10.2不具合発生!動画再生できない時の対処法まとめ

更新日:2017/02/07[iPhone/Apple]




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現在は、多くの方がiPhoneでYouTubeなどの動画を視聴しています。動画を見ている時にフリーズすることや、今まで視聴することが出来ていた動画を急に視聴出来なくなるのは、ストレスを感じてしまいます。

2016年12月13日にアップデートの配信を開始したiOS10.2ですが、バグなどにより、動画を視聴出来なくなるという報告があります。

そんなときストレスを感じないために、動画再生が出来ない時の対処法をご紹介します。

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iPhoneのiOS10.2から動画再生の不具合発生!動画再生できない時の対処法まとめ

まず、対処法を見る前に、ご自分が契約しているキャリアとの契約内容を確認して下さい。月のデータ通信量が契約内容を超えている場合は、通信規制が生じるので、動画の再生が出来ないか、動作が重くなります。

この場合は、翌月まで待つか、契約内容を変更しなくてはいけません。ご自分に合った契約内容の見直しをしてみて下さい。通信量を超えていない場合は、対処法を参考にして下さい。

また、アップデートした直後に動画を視聴出来なくなったからといって、難しく考える必要はありません。

確かに、原因はアップデートによるバグだったりすることが多いのですが、意外と初歩的なことが原因の場合もあります。その点を踏まえて、対処法には初歩的なことも含めておきました。

  • 対処法1~4はiPhoneの動作に関しての対処法です。
  • 対処法5、6はアップデートによるバグの対処法です。

対処法1 バックグラウンドアプリを削除する

動画の再生に影響を及ぼすのが、iPhoneの動作が軽いか、重いかという点です。動作が重くなる原因の一つとしてバックグラウンドで動いているアプリが挙げられます。バックグラウンドとは、見えない部分のことだと考えて下さい。

アプリやインターネットは一度開いてしまうと、画面上に表示されていなくても完全に終了するまで動き続けています。動いているアプリなどが増えるほど、iPhoneの動作が遅くなっていきます。

パソコンでも、インターネットのウィンドウをたくさん開くとフリーズしたりしますよね。それと同じ現象です。操作は簡単なので、思い当たる方は試してみて下さい。

削除の方法は下記の通りです。

  • ①ホーム画面でiPhone本体のホームボタンを2回連続で押す
  • ②表示されたウィンドウを上にスライド

バックグラウンド削除
この操作で多少は動作が軽くなります。

対処法2 バックグラウンドの更新を見直す

アプリによっては、自動的に通信を行って更新や通知をしています。このアプリの数が多いとiPhoneの動作が重くなります。

必要のないアプリを削除することや更新をOFFにすることによって、iPhoneの動作を軽くすることが出来ます。
手順は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「設定」をタップする
  • ②設定画面の「一般」をタップする
  • ③一般画面の「Appのバックグラウンド更新」をタップする

バックグラウンド1
Appのバックグラウンド更新の画面下にアプリの一覧が表示されます。

最初は、表示されたアプリ全てがONになっています。ここで更新の必要がないと判断したアプリをOFFにしましょう。

対処法3 キャッシュ・クッキーの削除

こちらの対処法は、主にSafariで直接YouTubeなどの動画を視聴している方に有効な手段です。

キャッシュ・クッキーの削除って何のこと?と思われる方もいると思いますが、簡単に言うと、インターネットの履歴やWEBサイトのデータを消去することです。

この操作をすることによって、iPhoneの処理速度を上げることが出来ます。

手順は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「設定」アイコンをタップする
  • ②設定画面のSafariをタップする
  • ③Safari画面の下の方にある「履歴とWebサイトデータを削除する」をタップする
  • ④メッセージが出るので、「削除」をタップする

Safari
この方法で注意して頂きたいことが二つあります。

一つ目は、Webサイトデータが削除されるので、パスワードが必要なサイト上で「パスワードを保存」にしていても消えてしまうことです。削除する前に必要なパスワードなどは、メモを取って置いて下さい。

二つ目は、この作業は④で「削除」をタップした瞬間に実行されるので、気を付けてください。

対処法4 動画アプリを確認してみる

こちらの方法は、主にアプリを使用して動画を視聴している方に確認して欲しい方法です。

iPhoneのアップデートはしても、アプリのアップデートはしていないという方が、たまにいます。まず、使用しているアプリが最新の状態になっているか確認してみて下さい。

確認方法は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「App Store」をタップする
  • ②画面右下の「アップデート」をタップする

アップデートアプリ
これで、アプリが表示されます。アプリのアップデートが必要な場合は、右側に「アップデート」と表示されているので、タップしてください。

また、アップデートが問題ない場合は、一度アプリを削除して再インストールすると直っている場合があります。もし、今使用しているアプリにこだわりがないのなら、他の同系統アプリをインストールするのも効果的です。

対処法5 SiriをOFFにする

Siri
iOS10以降のバグの一つとして、Siriの起動があります。あまり多いわけではありませんが、動画再生の不具合に影響を与える時があります。

症状として、Siriが勝手に起動する、動画の再生が止まる、勝手にiPhoneの電源が落ちるなどが報告されています。

対処法としては、現状SiriをOFFにするしかありませんので、Siriを使用していない方は、試してみて下さい。

操作方法は下記の二通りです。

方法1

  • ①ホーム画面の「設定」アイコンをタップする
  • ②設定画面の「一般」をタップする
  • ③一般画面の「アクセシビリティ」をタップする
  • ④アクセシビリティ画面の「ホームボタン」をタップする
  • ⑤ホームボタン画面の「押したままにして話す」で「オフ」にチェックを付ける

方法2

  • ①ホーム画面の「設定」アイコンをタップする
  • ②設定画面の「Siri」をタップする
  • ③画面一番上「Siri」をOFFにする

この方法で様子を見て下さい。

なお、方法2の設定画面のSiriからOFFにした場合は、代わりに「音声コントロール」が自動的に起動します。機能はSiriとほぼ同じですが、使用しない場合はアクセシビリティ画面からOFFにすることをおススメします。

対処法6 再起動してみる

対処法として1番オーソドックスな方法です。新しく何かをインストールした時や、アップグレードした時に生じるバグは、大抵この方法で解消できます。

パソコンでインストールやアップデートした時にも同じ方法をとることが多いので、イメージし易いですよねiPhoneも基本的にパソコンと同じです。

データを失うリスクなど一切ないので、一番おススメな方法です。

手順は下記の通りです。

  • ①電源ボタンを長押しする(スリープボタンのことです)
  • ②電源オフのスライドが表示されるので、スライドさせる。(これが出れば成功です)
  • ③再度電源ボタンを長押しする
  • ④4ケタのパスコードを入力する

再起動0
機種によって電源ボタンの場所が違いますが、本体上部か右側に付いています。

電源ボタン

まとめ

iPhoneとパソコンが似ているモノと考えると、動画の不具合の一番の原因は、iPhone本体の空容量が少なくなり、動作が重くなることです。

そう考えると、動作を重くしている原因を排除していくのが、効果的である可能性が高いです。今回は、そこをメインに考えて、対処法を紹介しました。

当然、iOSのアップデートによるバグも考えられますが、大抵のバグは再起動で直りますので、安心して下さい。


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