iPhoneでアラームを設定しても鳴らないときの対処法まとめ

更新日:2017/02/07[iPhone/Apple]




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iPhoneのアラームを目覚まし時計の代わりに使用している方も多くいるはずです。

せっかくアラームを設定したのに、アラームが鳴らなくて仕事や待ち合わせに遅刻してしまった経験はありませんか?

便利な機能も、必要な時に機能しなくては意味がありません。そんな場合を防ぐために、アラームが鳴らなくなった場合の対処法をご紹介します。

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iPhoneでアラームを設定しても鳴らないときの対処法まとめ

対処法を紹介する前に、なぜアラームが鳴らなくなるのか?その原因を考えなければいけません。

あまり知られていませんが、アラーム機能はマナーモードに設定していてもしっかり機能します。また、おやすみモードを設定した時間が、アラームを設定した時間と被っていても、アラームの設定した時間が来たら、しっかり鳴ってくれます。

つまり、アラームを設定したのに鳴らないということは、設定の仕方が間違っている可能性があるか、iPhoneの機能上でバグが発生している可能性があるという原因が考えられます。

この2つの原因を中心に7つの対処法をご紹介します。

対処法は、操作が比較的簡単で効果がありそうなものを選びました。出来る限りわかりやすく説明していきます。

対処法1 通知音の音量を確認する

結構見落としがちな所です。iPhoneには、アプリなどの音量を管理するメディア音と着信・アラームなどの音量を管理する通知音の2種類の音量設定があります。

アラームが鳴らない原因として、通知音が最小になっている可能性があります。

確認方法として2通りありますので、ご紹介します。

・方法1

ホーム画面でiPhone本体の側面についている音量ボタンで確認する

・方法2(方法1が出来ない場合)

  • ①ホーム画面の「設定」アイコンをタップする
  • ②設定画面の「サウンド」をタップする
  • ③サウンド画面の「着信音と通知音」で確認する(スライドで調整出来ます)

※同じ項目にある「ボタンで変更」がOFFになっている場合は、方法1が出来ませんのでONにすることをおススメします。

本体についている音量ボタンで音量調整する場合は、アイコンがベルマークになっていることを確認してください。

ベルマークが通知音で、スピーカマークがメディア音ですので、間違わないようにして下さい。

無題

対処法2 アラームサウンドの設定を確認する

初歩的なことですが、アラームサウンドがしっかり選ばれているか確認してください。サウンド設定が「なし」に設定されていると、当然アラーム音は鳴りません。

確認手順は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「時計」もしくは「アラーム」アイコンをタップする
  • ②アラーム設定画面の左上にある「編集」をタップする
  • ③設定したアラーム時間をタップする
  • ④アラーム編集画面「サウンド」をタップする
  • ⑤サウンド画面一番下にある「なし」にチェックが付いてないことを確認

サウンド画面ではアラーム音に関して色々と設定することが可能です。朝、音楽で目覚めたい方は「曲を選択」からダウンロードした曲をアラーム音として設定することも出来ますので、興味のある方は試してみて下さい。

対処法3 スヌーズが設定されているか確認する

アラームはiPhoneのホームボタンか、電源ボタンを押すと簡単に止まります。

アラームを設定したのに鳴らないという方の中には、アラームに気付かない場合や無意識に切っているという場合があります。

スヌーズ機能を設定しておけば、アラーム設定画面でアラームを完全に停止させないと鳴り続けるので、こうした場合を防止出来ます。

特に、自分で寝起きが悪いと思っている方は、スヌーズ機能が設定されているか確認しましょう。

確認方法は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「時計」もしくは「アラーム」アイコンをタップする
  • ②アラーム設定画面の左上にある「編集」をタップする
  • ③設定したアラーム時間をタップする
  • ④アラーム編集画面のスヌーズがONになっているか確認

スヌーズ機能は、初めてアラームを設定した時点で、大抵の場合ONに設定されています。

しかし、何かの拍子でOFFになってしまう場合もありますので、一度確認してみることをおススメします。

対処法4 バックグラウンドアプリを終了させる

まず、バックグラウンドアプリですが、見えていない所で動いているアプリのことだと考えて下さい。

iPhoneは一度アプリやインターネットを開くと、終了させるまでは、画面に表示されていなくても動き続けています。

それを知らずに開きっぱなしのモノが増えていくと、iPhoneの動作が重くなることやバグが発生する場合があります。

このバックグラウンドで動いているモノを終了させることによって、アラーム機能が正常に働く可能性があります。

特に、折り畳みの携帯電話からiPhoneに変更したばかりの方に多くみられるので、思い当たる方は試してみて下さい。

方法は下記の通りです。

  • ①ホーム画面でiPhone本体のホームボタンを2回連続で押す
  • ②表示されたウィンドウを上にスライド

バックグラウンド削除
基本的には使っていないウィンドウは終了しておきましょう。アラームに関してだけでなく、バッテリーの節約にもなります。

対処法5 設定するアラームの数を減らしてみる

アラームをあまりに多く登録しすぎると、アラームが鳴らなくなるという報告も聞きました。多数アラームを設定している方は、数を減らしてみて下さい。

また、曜日によってアラームの時間帯が違う方や、一回で起きることが出来ないから、分刻みで設定しているという方は「曜日指定」「スヌーズ機能」を活用してみて下さい。スヌーズについては対処法3を参考にしてください。

曜日指定の設定方法は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「時計」もしくは「アラーム」アイコンをタップする
  • ②アラーム設定画面の左上にある「編集」をタップする
  • ③設定したアラーム時間をタップする
  • ④アラーム編集画面「繰り返し」をタップする
  • ⑤「毎日曜日~毎土曜日」が表示されるので、曜日にチェックを付ける

曜日指定をすることによって、毎週アラームを設定した時間に鳴ってくれるようになります。

※例:毎日曜日にチェックを入れた場合は、毎週日曜日の同じ時間にアラームが鳴ります

対処法6 再起動してみる

対処法を一通り試してみてダメな場合は、再起動してみましょう。この方法はiPhoneの色々なトラブルに使うことが出来るので、覚えておいても損はありません。

イメージはパソコンの再起動と同じです。パソコンも調子が悪いとき再起動すると直ることありますよね。考え方は同じです。iPhoneを使っていて、バグなどの問題を生じた場合は、再起動することによって問題が改善される場合が多くあります。

方法は下記の通りです。

  • ①電源ボタンを長押しする(スリープボタンのことです)
  • ②電源オフのスライドが表示されるので、スライドさせる。(これが出れば成功です)
  • ③再度電源ボタンを長押しする
  • ④4ケタのパスコードを入力する

再起動0
電源ボタンは機種によって付いている位置が少し違いますが、本体上部か側面に付いています。

電源ボタン

対処法7 設定をリセットしてみる

iPhoneの設定のリセットを行うのも効果があります。この方法を行う場合は、再起動を試した後に行うことをおススメします。

理由ですが、この方法でiPhoneのデータは消えませんが、Wi-Fiの設定・位置情報・画面の明るさ・パスコードロック・アクセシビリティなどの設定が初期化されます。

そのため、必要な機能をもう一度設定し直す必要があり、少々手間のかかる対処法となっています。

手順は下記の通りです。

  • ①ホーム画面の「設定」アイコンをタップする
  • ②設定画面の「一般」をタップする
  • ③一般画面の一番下「リセット」をタップする
  • ④リセット画面一番上の「すべての設定をリセット」をタップする
  • ⑤4ケタのパスコードを入力する
  • ⑥メッセージが出てくるので、リセットを選択
  • ⑦アラームの設定をする

設定リセット

まとめ

アラームを設定したのに鳴らない場合の対処法をご紹介してきましたが、個人的には対処法1~6までで十分改善されると考えています。

また、対処法7まで試してみて改善されない場合は、iPhone本体の端末が何かしらの不具合を生じている可能性がありますので、Appleに報告するか、修理に出すことを検討してみて下さい。

参考までに、普通に購入していれば保険に入っているので、購入から1年以内で、故意の故障でなければ無料で交換してもらえます。調子が悪いと思ったら早めにAppleのサポートセンターに相談して下さい。


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